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同種のサービスの提供を考えているサイト様へ
- あなたが私と同じサービスを初めても、私に勝てない理由がたくさんあります。それら理由を列挙すると、
- インターネットでビジネスを行おうとすると、一人あたりの顧客獲得単価が最低3000円ほどはかかる。
- 高級紙の1年ごとの更改率はよくても60%ほどである。
- 1〜2より、私と同じ価格帯でサービスを行おうとすると、広告をした時点で赤字の可能性が極めて高い。広告での読者増は諦めたほうがよい。
- 企業レポートのデータベース作成コストがかなりかかる。
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私のサービス(メルマガ)はまぐまぐプレミアムに長期間ランキングされており、ブランド力がかなりある。ほっといても(広告をしなくとも)、新規読者がある程度集まる。
- 専用サイトの自動更新プログラムを使用している。
- 1〜6の状況で、サービスを継続するモチベーションが続きますか?
以下、詳細に説明します。
- インターネットでビジネスを行おうとすると、一人あたりの顧客獲得単価が最低3000円ほどはかかる。
正直、詳細は自分もよくわかりませんが、「1億稼ぐ「検索キーワード」の見つけ方」によると、3000円ほどは最低かかるそうです。同書の著者は、元通販会社勤務で、インターネットビジネスで億単位の年商を上げられています。インターネットビジネスの研究会も立ち上げられています。
同書を信じるなら、広告で読者を増やそうとした場合、一人あたり数千円ほどのコストは覚悟する必要があると思います。
- 高級紙の1年ごとの更改率はよくても60%ほどである。
Harvard Business
Reviewに、こんなことが書いてあったと記憶しています。私みたいに相当サービスをよくしないと、1年で読者が激減するやもしれません。
また、有料メルマガで私のように解約状況を公表している著者は、極めて稀です。著者側に、解約状況の公表について、不都合な理由があるやもしれません。
- 広告をした時点で赤字の可能性が極めて高い。
以上より、私と同じ価格帯でサービスをするなら、広告はできないでしょう。値段を上げるか、HPのみで地道に増やすか、選択又は限られてきそうです。
値段を上げて広告戦略に頼ったとしても、現在、高価格帯ではブランドが乱立しています。この価格帯で勝負しても望みは薄いです。
ノー広告で地道に増やす戦略をとったとしても、(広告ができないので)解約率を落とすため、初めから高品質なサービスを提供せねばなりません。
しかし、企業レポートのデータベースや運営ノウハウがないあなたは、私よりもかなり不利と思います。
- 企業レポートのデータベース作成コストがかなりかかる。
現在(07/2/14)、レポートは24社分あり、週1でレポートが追加されている状況です。一つのレポートを書くのにそれなりに時間がかかります。
品揃えを豊富にするのは、私に勝つために必須でしょう。
データベースの作成を含めると、あなたが私と同じサービスを立ち上げるまでには、150〜200時間程度かかるはずです。
- ほっといても(広告をせずとも)読者が集まる。
まぐまぐプレミアムの激戦区「企業・ビジネス」のカテゴリに長期間ランキング入りしています。広告をせずとも読者が集まります。
その点、あなたは何の(公的な)ブランドもないわけですから、私に比べて圧倒的に不利です。
- 専用サイトの自動更新プログラムを自作・使用している。
私の管理負担軽減のため、自動更新プログラムを自作・使用しています。自動更新で浮いた時間を、レポートの品質向上に回しています。
あなたが、コンピュータに疎いなら、自動更新プログラム作成にかなりの時間がかかるでしょう。
- モチベーションが続きますか?
何のブランドもない状況で、サービス立ち上げに150〜200時間かかる。コンピュータ言語も学ぶ必要がある。しかも、料金は月210円で薄利です。サービスを初めても、モチベーションが絶対続かないと思います。
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