|
|
- 機械的な投資と普通の投資
インデックスファンドなんかが持てはやされていますが、統計に基づいて機械的に投資してれば、
インデックスやアクティブファンドのほとんどを上回ることができます。
なんだかんだ言っても、統計結果がそうなっているのだから、しょうがない。効率的市場仮説や
インデックス信仰は迷信です。これらを信じるのは、テクニカルを信じるのと変わりません。
一方、業種によって会社の収益性(単位資本あたりの利益額)は大きく異なります。たとえば、
コンビニの会社の大部分は高収益です。家電量販店のほとんどは低収益です。
機械的なスクリーニングで有望と見込まれる会社に関し、事業内容を精査する。そして、
事業内容のより良い会社に投資する。ということを行ったら、あなたの投資はもっとうまく行くかも
しれません。
機械的投資は楽です。無知なうちは機械的投資がいいでしょう。しかし、
事業も精査した上での投資も徐々に行ってみて下さい。
そうこうしていると、機械的投資(定量値)よりも、事業の精査のほうが重要とわかるはずです。
|