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投資未経験、経験が浅い方へ
当サイトのコンテンツは、難しいと思います。誰にでも理解できるようにサイト制作に努めてはいます。しかし、個人サイトのため、限度があります。
「コンテンツが難しい」と感じるかもしれません。そのときは、まず、こちらで紹介している書籍を読むのがいいです。コンテンツを読むのは、その後がいいかもしれません。
指針
1.文化レベルを底上げする
- 多くの社会科学の御多分に漏れず、金融理論も形而上的であり、実際の投資では全く役立たずです。役に立たない所か、有害ですらあります。金融工学も同類です。
しかし、投資や証券サービスを行う人ですら、形而上的な世界観で投資に望みます。そして、彼らが投資家教育と称して、各種メディアで発言を行い、コラムを執筆します。文化レベルを下げています。
私は文系が嫌いなこともあり、金融理論なんぞ勉強したことはありません。しかし、株式投資に嵌まって、東大院(理系)に進学し、金融時系列の解析を行っていました(私が行っていた研究は、金融工学と全く違います。理論無視で、与えられた各種データから、純粋に株価を予測する研究です)。
形而上的な世界観を完全に捨てて、私は株式投資の方法を研究してきました。その研究結果がこのHPに集約されています。
現在の私の結論は次の通りとなっています。"市場参加者間で情報の偏在度が大きく、調査すれば有利になれる"。(起業でも同じことが言えると思いますが)
たとえば、ゴールドマンサックス証券が機関投資家向けに企業調査を行っていますが、主要調査会社はわずか200社程度です。また、調査会社のレポートが1部数十万円するものもあることからわかる通り、企業調査に相当のコストがかかる場合もあります。他にも例を挙げたら、きりがないです。
とりあえず、誰もやる人がいないので、文化レベルを底上げするためにHPを開設しています。伝統的な投資理論(オカルト理論)を信望する人を減らし、文化レベルを底上げしたいと考えています。
2.騙しません。
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他サイトでは、次のような表現をよくみかけます。「素人は投資のプロに勝てない」、「いまは、市況関連株相場だ」、「チャートが30日移動平均を超えているので・・・」。
これら表現は、読者を惑わすことを意図しています。特に、投資経験が浅い方をです。惑わして、たとえば、高額商品を購入させたいのです。
本サイトでは、胡散臭い表現はありません。騙す意図はありません。有料メルマガも読みたい人だけが読めばいいです。
3.読者に普通の投資をしてもらう。
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きちんと企業調査をしてください。良い結果が期待できると思います。ほとんどの人は企業調査をしません。なので、企業調査をして、企業について知れば他の人よりも有利になれます。
たとえば、あなたは有報(有価証券報告書)を読んだことがあるでしょうか?ないなら、有報を読んでる人よりも、より少ない情報(不利な状況)で投資していることになります。
情報は行き渡っているから、有報なんて読んでも意味ない?
たとえば、小型株のアナリストが一人いると、彼(彼女)は、一人で100社以上(場合によっては数百社)をカバーしているのが通常です。専業者といえども、情報を完全には保有していないのが普通と思います。
有報を読むと、保有現金が株式時価総額を上回っている企業を発見することがあります。多くの人かちゃんと企業調査をするなら、そんな企業が見つかるわけありません。
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