スイスフランは著しく過少評価されている。

自分の考えだと今世界で一番過少評価な通貨はスイスフランです。

スイスの強みは究極的にはバイリンガル+永世中立国と思います。バイリンガル+永世中立国のため、国際的な機関がスイスに集まる。たとえば、WHOです。

結果、食品や医薬品のグローバル企業にとってスイスは最適地です。競争力のある企業が集まるから法人税も廉価にできる。ますますグローバルが集まる。

近年、グローバル企業のスイス集結が加速している印象です。Yahoo欧州、医薬品企業多数、日本ならサンスター。

また、スイスの輸出品の3割強は医薬品ですが、世界的に高齢化が進むため、という点でもスイスは有利と思います。

貿易収支や経常収支も今後も増加するのは間違いないと思います。ユーロ圏より物価が2.5倍程度でも問題ない。あるいは、あまりに物価高だとデフレになるため、通貨価値は上がると思います。

しかし、スイスの中央銀行はマイナス金利やってます。他の投資家は目先のマイナス金利を敬遠し、スイスの将来性を過少評価していると思います。

金利がつかなくとも、スイスフランへ投資すべき。

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2015年6月8日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:投資

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