円安が進むと外国人労働者の給料が減って、日本にこなくなる

円安になると外国人労働者にとっては給料が減る。他国のほうが魅力的になる。

たとえば、ドイツの外国人看護士の月収は日本より15~30%も高い。いま、大勢のベトナム人がドイツで看護士の職に就いている。高齢化が進んでるのは日本だけでない。

日本はもはや金持ちでない。一人あたりGDPはイタリアと同程度で世界で20番目くらいだ。借金漬けで給料低いし、そんな国にホイホイと外国人労働者が働きに来る訳がない。

今後10年以内に介護の人手不足で介護難民が大量に発生する可能性がある。また介護のみならず、日本の産業のあらゆる分野での人手不足が解消されない危険もある。

赤字だらけで儲かってない国(日本)なんて、所詮こんなもん

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2014年7月20日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:経済

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