移民政策は最悪。外人は今すぐ日本から出て行け。

自分は別に愛国心はないが、移民政策は最悪である。絶対にやってはいけない政策と思う。目先の経済的利益を追求すると、長期的衰退を招く。移民政策に頼るようでは、日本も先が見えている。

問題は移民を受け入れても彼らも高齢化するわけで、数十年という長期で見れば何も問題は解決しない。それよりも子供が生まれたら、一律に500万円支給したりして、少子化対策をやるほうがよっぽどいい。

また、当たり前だが質の高い移民はより良い条件の国を求める。たとえば、あなたはオーストラリアとカンボジア、どちらに移住したいですか?

国自体が魅力的でないと、質の低い移民を大量に受け入れることになる。日本が一旦移民を受け入れると、経済力を保つため、日本は移民受け入れを止められなくなるだろう。そこで、日本の経済が今より悪くなれば、日本に今までよりも質の悪い(ただ若いだけの)移民を受け入れることになる。絶対に犯罪が増える。

日本が移民に人気があるとは思えない(あるいは人気はなくなっていく)。移民にとっての第一志望は、米国やオーストラリア、シンガポールであって、それら国に移住できない奴が日本に移住することになる。

もう一つの移民の問題点。それは移民は自国に対する自己犠牲の精神に欠ける。軍隊に例えれば、傭兵みたいなもんだ。そんな奴らが人口のかなりの割合を占めると、国難が起こったときに揉めるだろう。

あるいは、極端な話、中国人が大挙日本に移住して移民比率が人口の60~70%に達すると天皇制もなくなるだろう。権威と権力が分離がなくなり、国難時に大変なこと起こり兼ねない。たとえば、内戦も発生しやすくなる。

外人はさっさと日本から出て行け。Japanese want you to abandon Japanese.

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2013年9月29日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:その他

ドル売り為替投資は検討価値あり

長期的にはドルが大幅に減価する可能性が多いにある(ドル売り円買いが魅力的という意味ではない。一番ダメな通貨は近々財政破綻する日本の円)。

ドルは貿易決済通貨として世界中で使用されている。ドル保有者のドルの保有目的は、米国での事業目的もあるが、諸外国との貿易のためもある。

自分は米国政府がデフォルトを起こす可能性は低いと思っている。歳出の強制削減も行えており、政治が機能している。しかし、米国政府がデフォルトせずとも、ドルが大幅に減価する可能性は多いにある。

たとえば、中国人民元が国際化して基軸通貨になれば、貿易目的でドル札を保有する意味はなくなる。貿易業者はドルを人民元に換金するだろう。

あるいは、ドルが基軸通貨の地位を失わずとも、中国人民元が国際化するだけで、人民元を貿易決済に使用する業者が増える可能性がある。

要するに、(1)ドル以上の信用力、(2)供給量も充分、な通貨が台頭するだけで、ドルが大幅に減価する。もちろん、ある日突然、基軸通貨が人民元に変わるのでなく、徐々に代わっていくと思うので、ドルは穏やかに減価していくと思う。万一、米国政府がデフォルトを起こせば、短期間でドルは暴落するだろう。

為替投資をする人は、人民元の国際化、貿易決済通貨の動向をウォッチすべきでないだろうか。

世界中でドル札が使用されいる現在において、通貨の信任低下で暴落リスクが最も高いのは米ドルだと思う。また、信任低下がなくとも人民元の基軸通貨化が進むだけで、減価する可能性が多いにある

今後の投資戦略の一つとして、米ドル売りは是非とも研究したい。まだ、ドル売り投資の時期ではないと思うが、今後数年以内に自分はドル売り投資を行うかもしれない。

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2013年9月23日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:投資

3Dプリンター – The Economist誌記事概説

元記事

3Dプリンタについて。3Dプリンタ業界は2009年の主要技術の特許切れに伴い、産業の裾野が拡大してます。補聴器の需要が高いらしいですが(患者個々の耳の形状に合わる必要があるため)、他にも航空やスペア部品製造にも用途があるとのこと。

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2013年9月14日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:海外誌記事概説

円の信用不安が始まる日は近い

日銀が出口戦略を始めたら(あるいはその兆候が明確に現れたら)、REFIGHTは日本国債を空売りすると言いました。ところで、出口戦略はいつか?これは分からない。場合によっては、出口はないかもしれない

というのも、出口戦略を始めた途端、私のように空売りを狙っている投資家により国債が暴落する危険があるためです。国債を1ヶ月に数兆円購入する最大の買手(日銀)が購入を止めるインパクトは大きいです。

米国中央銀行も出口戦略に相当苦労しています。日本の財政は深刻なので、日銀は米国以上に出口戦略に苦労するでしょう。

ところで、日銀券ルールというのがあります。(日銀の国債保有残高)<(市中発行日銀券)、というルールです。このルールの目的は日銀が国債を無制限に購入すると、私のように円を信用しない人が増えて、信用不安が起こりかねないためです。

日銀券ルールは既に破られています。それほど日銀の国債購入は過大です。

そして、出口戦略を始められない日銀が今のペースで国債を購入し続けたらどうなるか?間違いなく、円の信用不安が発生するでしょう。何年後に信用不安が発生するか?推測の域を出ませんが、かなり早いと思います。1~3年というオーダーと思います。

気をつけて欲しいのは、円通貨を保有するのは日本人だけでない、ということ。外国人も円を保有する。外国人の立場で考えれば、中央銀行が自国国債を無制限に購入する(通貨を無制限に刷る)国の通貨は信用に値しません。

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2013年9月14日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:日本破綻

新興国の資本流出リスク – The Economist誌記事概説

元記事

Economist誌が新興国の資本流出リスク指標を公表してます。指標の算出には、経常収支、(短期借入金/経常収支)等の値を使用しています。トルコが最も危険。

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2013年9月12日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:海外誌記事概説

次のリーマンは何処だ? – The Economist誌記事概説

元記事

リーマン・ショック後、アメリカの金融界は健全化している。リーマン級の危機の懸念は現時点でばない。中国でクレジット・バブルは発生しているが、同国は外貨準備も豊富でリーマン級の危機に発展する懸念はない。

しかし、ユーロには危機の兆候がある。異常な緊縮財政がこれを示す。

英単語

  • right
    〈不正・誤りを〉正す,直す.
  • clearing house
    取引保証、情報センター
  • write off
    〈負債などを〉〈…として〉帳消しにする

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2013年9月12日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:海外誌記事概説

日本国債の空売りをいつ始めるべきか?日銀が国債購入を止めた時がベスト

日本国債10年の利回りが相変わらず低下して0.73%です。国債バブルは明らかです。このサイトでも指摘した通り、国債暴落はひょっとするとないかもしれない。日銀が無制限に国債を購入して円の信用不安が発生し、預金封鎖が先に起こるのも可能性ゼロではありません。

日本国債ベア・ファンドのにも過大は期待は禁物でしょう。ベア・ファンドの目論見書を読みましたが、資産の半分は日本国債の短期物に投資してます。それを担保にして、オプション買ってるんですかね?よく分かりませんが。もちろん、日本破綻のような極限状態になれば、ベア・ファンド保有の短期国債も暴落することになる。運用益が十分出るか、あやしいです。まあ、ある日突然、日本破綻が起こる訳ではないと思うので、売る機会はあると思うけど。

オプション投資はいいと思います。CDSはありでしょう。個人では買えないらしいですが。ただ、個人でも国債先物オプションは買えますね。IG証券で買えたと思う。

いつ日本国債の空売りをするか?今は止めたほうがいいでしょう。国債がいつ暴落しても不思議でないですが、今は日銀が無制限に国債購入してます。ただ、日銀も国債を無制限に購入すると円の信用不安が発生することは十分に理解していると思います。なので、いつかは日銀も国債購入を止めざるをえない(と自分は考えています)。このタイミングが国債空売りに絶好だと思います。

もし、日本国債の空売りをするなら日銀の一挙一動即を入念に精査して、「いつ日銀が国債購入を止めるか?」を精確に知る必要がある。「精確に」とは、数ヶ月のタイムラグは仕方ないけど1年以上はズレない、とかそういう感じです。

もちろん、日銀が国債購入中に国債価格が暴落するのも多いにありえる。そのときは、仕方ないです。まあいいじゃないですか。別に損失を被った訳ではないので。私は日本国債の空売りを狙っているので、日銀ウォッチはこれからも継続します。

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2013年9月1日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:投資 日本破綻

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