日本破綻までは「儲ける」よりも資産防衛がテーマになる

メルマガ会員の人にはメールしたが、はっきり言って、日本破綻まではポートフォリオのかなりの割合を株式にするのは全くお薦めできない。特に日本株に投資するのはもっての他である。要するに、日本破綻で外国株も含めて株価も大きく下落する可能性が高いからだ。

 
 

しかし、日本破綻なら外貨や外債は逆に暴騰することになる。 ポートフォリオの100%を外貨や外債にすれば、資産は勝手に2~4倍になるだろう。なので、株式に積極的に投資する意味は全くないのである。

 
 
 

というか、REFIGHTは現在、ポートフォリオ90%が外貨と外債です。中国株が10%です。恐らく、外貨預金は来年までで全て止めて、ポートフォリオのほとんどが外債・外国社債になると思う。

 
 
 

という事情もあって、最近は株式投資家というよりマクロ系ヘッジファンドになっている。株式投資のほうが儲かるので、マクロ系ヘッジファンドはやりたくないんだが、日本破綻のリスクが余りにも大きいので、マクロ系ヘッジファンドになっている。しかし、ジョージ・ソロスのようにマクロ系ヘッジファンドで継続的に利益が上げている投資家もいるので、これを機会にマクロ系ヘッジファンドの経験も積みたい。

 
 
 

今までは株式投資Onlyだったが(Webサイト投資もやってるが)、新たに「バブル破綻」を得意分野の一つにできないかと考えている。経済合理性に適っているし、何よりも情報が豊富で分析しやすい。たとえば、日本国債バブルに関する専門家の書籍は数多くある。投資テーマとして悪くない。あと、メルマガ会員の人にはメールしたが、REFIGHTは「日本国債の空売りを考えている」。債券価格は上限が決まっていて、最大リスクが分かっている。現在、どの手段で日本国債を空売りできるか調査中である。

 
 
 

ただ、中々良い条件で空売りできないみたいで、結局、外債・外国社債への投資で終わる可能性もある。

 
 
 

私見を述べると、(以下、確率を述べる)

  • 日本破綻今年中25%
  • 日本破綻3年以内75%
  • 日本破綻数年以内100%
  • ユーロ崩壊100%
  • 米国崩壊10%

だと思っている。著名投資家では、「米国崩壊間違いなし」との意見もあるが、自分はその可能性は低いと思っている。歳出の強制削減などを行っており、政治が機能している。間違っているのは著名投資家のほうである。

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2013年7月19日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:投資

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